スナックしのぶ

ポケモンに関するお話と少しの息抜き

配置論がわからないっ!~技配置編~

 

もういくつか寝ればお正月。親戚一同が会しポケモンバトルが繰り広げられることでしょう。親戚のおにいちゃんおねえちゃんに技配置を見られた時に「お、コイツわかってるな」と思わせるためのテクを紹介しちゃうゾ ♪

配置論を修めてちょっと背伸びをしてみよう!

 

基本的なお約束

f:id:crazyp0cket:20141225152142j:plain

今回はクチートを例に挙げて解説します。

便宜上じゃれつくから順に①、②、③、④とします。

技配置における基本的なものとして

①→④の順に

・攻撃技>補助技

・タイプ一致>タイプ不一致

・通常技>先制技

・使用頻度が高いもの>低いもの

・例外的に④には必殺技と呼ばれる技を置く

 これらのお約束が存在する。

基本的な配置であるため、やはり美しい。

(オシャボ界隈のモンボ勢のようにひたすらこの配置にこだわる者もいる。)

 

しかし、皆が皆基本通りとはいかない。独自にアレンジされたものや実践向けに改良されたもの、様々な配置がある。今回はその一部を紹介する。

 

・実践1-3配置(左寄せ、右寄せ)

①じゃれつく

②ふいうち

アイアンヘッド

④まもる

この配置をした場合、戦闘画面では以下のようになる。

 

f:id:crazyp0cket:20141225152548j:plain

 

つまり、メインとなる技が左に、サブとして使われる技が右に置かれ技選択がスムーズになる。同速勝負で有利に動くことが可能であるとの見方もある。

ピンクと黒、灰色と白のコントラストも美しいとされる。

これとは逆に右にメイン技、左にサブ技を置く2-4配置タイプを好む人もいる。利き手によって使い分けることを推奨する。

 

 

・1-4配置(天地魔闘配置、鶴翼配置)

①じゃれつく           ①アイアンヘッド

②まもる             ②ふいうち

③ふいうち        or           ③まもる

アイアンヘッド         ④じゃれつく

 

主力とされる技を①と④に配置したタイプ。①と④を逆にしたパターンも見られる。

また、文字数が②、③の部分だけ凹んでいることから鶴翼配置とも呼ばれる。

どちらの場合も守りに向いた配置である。

 

 

・階段配置(だんだんばたけ、滑り台)

①まもる

②ふいうち

③じゃれつく

アイアンヘッド

 

配置の基準は文字数。視覚的に美しいとされる。当然のようにこの逆のパターンも存在する。

 

 

・五十音順

アイアンヘッド

②じゃれつく

③ふいうち

④まもる

 

五十音順。

 

 

 

以上のように技配置の紹介、解説をした。今回サンプルとして挙げた技配置に引っ張られることなくさらなる高みを目指して技配置を洗練させていきたい。

また、自分の配置と違うからと言ってすぐさま非難してはいけない。その人の美学を理解することも大切なことです。どうしても理解できない配置や許せない配置を見た時はニッコリほほえみながら「この配置ってどういうやつですか?」と紳士的に訊ねましょう。

 

 

 

さいごに

Swaggerが一番上のポケモンは総じてクソ